大昔のオタク文化って参入のハードルが高かったよね。
パソコンもインターネット接続料金も高かったから経済力を必要としたし、
初期設定するのも楽しむのも今ほど簡単じゃなかったから、ある程度のスキルを必要とした。
アマチュア無線とかプラモデルなんかもスキルが必要とされるから、誰にでも門戸が開かれてる趣味じゃない。
女から見てキモいしモテないけど、頭の良さや熱心さについて、認められる存在だったと思う。
キモかっこいいというか、キモ凄いというか。
良く言えば学者肌。そして熱心・一途である分、ここからブレイクスルーが生まれる可能性もあった。
それに対して今のインターネット。安いし接続簡単。バカでもDQNでも出来る。
今のオタクアニメ。可愛い女の子が大量に出てくる。日常系のまったり展開、誰にでも理解できる簡単ストーリー。
オタク文化をたしなむのに、金も頭もいらなくなった。
結果、オタクが激増した。オタクがマジョリティになっちゃって、カミングアウトしやすいどころか、
イメージを利用するためにあえて「自分オタクです」発言するような人も出てきた。
「オタク」という言葉が、昔の「不遇なマイノリティ」から、「無能なマジョリティ」に成り下がったと思う。
今のオタク、バカだもん。数ばかり多くてさ。
mxcxrxjapan)DJってそんな事になってんのか