ぶっちゃけ、僕らはグーテンベルグ以降最大の情報革命のまっただ中にいるわけです。 読書とかタイポグラフィとか情報デザとか、そういうモノが好きなら、この大混乱に一枚噛まなければ嘘でしょう。
そこで起こっている事を中心で観察できるなら、そしてヤンチャなことができるならば、比較的お金どうでもいいじゃね?
iPhoneアプリのヒットで与えられた、30代のモラトリアム期間。僕のニート余力はここで投入すべきじゃね?と思ったのです。
電子書籍の周辺で色々とやってみたいなぁと思いつつ、「自力で1000万とか2000万捻出して新規参入する場合」と「報酬1円でパワーのあるチー
ムの援護射撃をする場合」、どっちが有意義か悩んだ末、後者のが素敵と判断しました。